美大式アート思考で
ビジネスを創造的に

武蔵野美術大学と共同で開校した
本格的な研修プログラム
満足度94% 導入企業100社以上

NEWS

2026.04.15 β版を経てWEアートスクールを本格開校しました。

美大式アート思考で発想を変える

テクノロジーと人の関係が変わるいま、
私たち人間にできることって何?

美大卒講師とアートを浴びて発想を変える
感性と創造力を手に入れる研修プログラム

FEATURE スクールの特徴

OFFICE HALO×武蔵野美術大学デザイン・ラウンジ
WEアートスクールは、武蔵野美術大学と株式会社OFFICE HALOが共同で開校した日本初のデザイン経営の学校WEデザインスクールの姉妹校です。OFFICE HALOは美大出身者を中心としスタートした教育デザインファームで、美術史や創造性教育、アート・デザインマネジメントなど、学際的にアートとデザインを横断して学ぶという稀有な経験を持つメンバーが中心となり、美大式の本格的な学びを提供しています。
大学や企業・行政でも導入されている信頼あるプログラム
OFFICE HALOのプログラムは、大学や学術組織、多様な業界の企業や行政など、様々な組織・団体で実施され好評を得ている信頼あるプログラムです。北海道大学、神戸大学、グロービス経営大学院、国立情報学研究所などの学術組織や、東京都、旭川市、いすみ市、墨田区などの行政、また数多くの企業でも実施され、新規創造やスタートアップ、組織変革を目指す方を中心に高い評価をいただいています。
世界の美術館や学術領域での研究実践を土台とし独自開発
プログラムは、MoMA(ニューヨーク近代美術館)で開発されたアート鑑賞法VTSや、学術的な美術教育の知見、世界で実施される様々なアート思考プログラム、また経営学におけるイノベーション研究や創造性研究などを土台とし生み出した独自プログラムです。今アート思考の学びは、フランスのESCPビジネススクールや、アメリカのスタンフォード大学など世界のトップ校でも、次世代に最も重要な学びの一つして大きな注目を浴びています。

GOALS WEアートスクールで目指すこと

6つの能力を磨いて
手に入れる
創造力
SENSIBILITY 感性回復
SELFHOOD 自分軸
AESTHETICS 美意識
PERCEPTION 観察と共感
FORESIGHT 複雑性への対応力
INQUIRY 問いを生む力
  • 感性回復 SENSIBILITY
    情緒的、精神的な価値を感じる力
  • 自分軸 SELFHOOD
    主観を強め自分起点で考える力
  • 美意識 AESTHETICS
    他者を惹きつける美を生み出す力
  • 観察と共感 PERCEPTION
    世界や人間を高い解像度で見る力
  • 複雑性への対応力 FORESIGHT
    多角的視点を持ち未来を考察する力
  • 問いを生む力 INQUIRY
    正解ではなく新たな問いを生み出す力

ASSIGNMENTS こんな課題でお悩みの組織の方へ

新規発想における課題

  • 知覚を解放し
    主観・自分起点
    発想したい

  • 内発的動機
    提案する力を
    高めたい

  • 正解ではなく
    新しい問い
    を生み出したい

  • 既存の枠組みや
    バイアスを壊して
    創造力を高めたい

  • 多様性・複雑性への
    対応力をつけたい

デザイン経営における課題

  • ブランドの
    世界観を設計する力
    を持ちたい

  • 機能だけでなく
    意味を生み出したい

  • 顧客体験を考察する
    力を高めたい

  • 潜在的な欲求に気づく力を高めたい

  • デザイン経営できる
    感性の力を持ちたい

組織文化における課題

  • 組織メンバーの
    主体性を向上させたい

  • 対話を深め
    チームビルディングを行いたい

  • ダイバーシティ&インクルージョン(DE&I)を目指したい

  • 組織メンバーの
    ウェルビーイング
    向上させたい

  • 質の良い
    リトリート企画
    が欲しい

LEVERAGE WEアートスクール3つの特徴

  • 新規事業開発・企画発想力の向上
    自分軸強化・感性回復などを通して独自のアイデアをだせるアート体質を身につける
  • デザイン経営力の向上
    デザインを経営で活かすために、その土台となる「感性的価値」を発想する力を鍛える
  • 次世代リーダーの育成
    論理×感性な思考を持つ未来のリーダー層を育てるハイブリットな思考を持つ競争力の強い人材をつくる
  • 組織文化の醸成
    主体性や強いコミットメントを持ち、組織で積極的に動く人材を育てるウェルビーイングやDE&Iを大事にすることで働き方をアップデートする
  • 新人研修、管理職研修
    組織メンバーのリスキリングに新しい時代の思考力を取り入れるこれからの時代に対応するためのOSを手にいれる
  • 高校・大学など教育機関での課外授業
    アート思考を活用した探求学習や、特別プログラムなど生徒・学生の主体的な思考力、問題発見力を育む

PROGRAM 3つのプログラムで学ぶ

美大式アート思考・ビギナー プログラム詳細

本プログラムで実施すること

  • 絵を描き内省を深める
  • 絵画の対話鑑賞でアート感覚へとOSを切り替える
  • アート作品を観てアーティストの感性を知る
  • 自己表現の創作ワークで自分軸とビジョンをつくる

本プログラムの内容

  • DAY1 絵を描き内的な感情に出会う
  • DAY2 名作アートの対話鑑賞でOSを切り替える
  • DAY3 ビジョン創作ワークで自分軸を強化する

本プログラムの注力ポイント

  • 実際に手を動かして絵を描いてみたい
  • 自分の感情や感性を解放する体験をしたい
  • 弱った感性を甦らせたい
  • アート作品を鑑賞しその世界に入り込みたい
  • アーティストの感性に触れたい
  • 自ら創作をして、自分軸を回復したい
※全ての講座の詳細は、ダウンロード資料でご確認いただけます。
美大式アート思考・アドバンス プログラム詳細

本プログラムで実施すること

  • 実務で使える「美大式アート思考」の発想プロセスを習得する
  • 感性的価値と合理的価値の差異を理解し発想する
  • 自社課題に取り組み、実践に向けて腹落ちさせる

本プログラムの内容

  • DAY1 感性的価値と合理的価値の違いを知る
  • DAY2 美大式アート思考のプロセスを実践する
  • DAY3 自社の課題に取り組む

本プログラムの注力ポイント

  • 美大式の本格的なアート思考の発想法を知りたい
  • 新規事業開発で、新しい可能性を探索する力を高めたい
  • イノベーティブな発想力を高めたい
  • 機能だけではなく、製品やサービスの意味を革新した
  • 柔軟な発想のための、新しい行動や態度を身につけたい
  • 現場ですぐに実践できる方法論が知りたい
※全ての講座の詳細は、ダウンロード資料でご確認いただけます。
美大式アート思考・マスター プログラム詳細

本プログラムで実施すること

  • 美大式アート思考力を発揮する企業事例のケーススタディ
  • フィールドワークとリサーチで発想を多角化する方法を知る
  • 既知の新結合を目指し、インプットにより発想力を強化する

本プログラムの内容

  • DAY1 美大式アート思考で成功した事例のケーススタディ ①
  • DAY2 美大式アート思考で成功した事例のケーススタディ ②
  • DAY3 フィールドワークとリサーチ

本プログラムの注力ポイント

  • 既知の組み合わせで未知を生む新規創造の土台を強くする
  • 美大式の質の高いインプットで、視界を圧倒的に広げる
  • 新規事業開発で、幅広い探索を行えるようになりたい
  • 美大式アート思考の発想プロセスを高いレベルで使いたい
  • 観察する力を高め、参考事例への分析力を高めたい
  • インプットでアウトプット力を高めたい
※全ての講座の詳細は、ダウンロード資料でご確認いただけます。

MESSAGE 代表メッセージ

アートはビジネスを変える力になる。
論理的思考では越えられない壁を突破する。
デザイン教育家 / WEアートスクール主宰
稲葉裕美
武蔵野美術大学造形学部卒業。2016年に武蔵野美術大学デザイン・ラウンジと共同で、日本初のデザイン経営の学校「WEデザインスクール」を開校。2026年より美大式のアート思考の学校「WEアートスクール」を本格開校。学術的な美術教育の知見、MoMA(ニューヨーク近代美術館)など美術館で開発されたメソッドや、世界で展開されるアート思考プログラムなどの研究を土台とし生み出した、独自プログラムが大きな反響を呼んでいる。これまで企業、行政、大学、大学院などで多数プログラムを開催し、1万人を超える受講者を輩出している。主な講師・活動実績として 北海道大学、神戸大学、多摩美術大学、国立情報学研究所、グロービス経営大学院、東京都、旭川市など。BS朝日、週刊東洋経済、経済界、伊勢丹go anew、愛媛新聞などで紹介されたり、日経クロストレンドで連載を担当するなど、さまざまなメディアからも注目を集める。
著書 : 『美大式ビジネスパーソンのデザイン入門』(翔泳社)
所属学会 : 美術科教育学会、日本美術教育連合

“自分に欠けている何かがアートにはある”
多くの人がそれを直観的に感じています。

いま私たちは、時代の大きな転換点に立っています。

テクノロジーと人との関係が変わり、
「人間にできることは何か?」という問いが
私たちの未来を切り開く新たな課題になっています。

アートは人間が営んできた活動の中で、最も人間らしいことの一つです。
「私たちはどう生きていくのか?」アートはそれを問い続けてきました。
そして、人間の感性を表現し、美を生み出し、個の生命を爆発させてきたのです。

WEアートスクールは、感性を取り戻し、創造性を解き放つ場。
自分の奥に眠っていた「人間らしさ」を目覚めさせるための覚醒の場です。

感性の力は、今から誰でも取り戻すことができる。
一緒にアートの学びに踏み出しましょう。

FAQ よくある質問

  • 問い合わせから研修実施まで、どのようなプロセスになりますか?
    まずはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。貴社の課題感やご要望をヒアリングしながら、研修プログラムの内容、研修形式、費用などをご説明させていただきます。「自社にどのプログラムが最適かわからない」など、お困りの場合もお気軽にご相談ください。
  • アート思考は、美術やデザインの知識がないと理解できませんか?
    いいえ。WEアートスクールのプログラムは、美術やデザインの専門知識や経験がない方が段階的に学び進めるよう開発しております。これまでアートに触れてこなかった方でも、安心して受講していただけます。
  • どのような研修形式になるのですか?
    ご希望に合わせて、貴社に講師を派遣する集合型研修、PC(Zoom)を使用したオンライン研修のいずれかをお選びいただけます。
  • リアル(集合型研修)とオンラインで内容の違いはありますか ?
    プログラム内容、教材、学習における到達点はいずれも同じ設計のため違いはありませんが、学び進め方はリアル ( 集合型研修 )と オンラインそれぞれのメリットを生かしております。リアル ( 集合型研修 ) は、受講生同士や講師が対面で関わることで、場の空気感が感じられ、より臨場感のある進行が特徴です。オンラインは、それぞれが自分のプライベートスペースを確保できることで、安心感があり、より内省的な気持ちを高める効果があります。
  • おすすめの受講の順番はありますか ?
    初学者の方が基礎から順序よく学んでいく場合、基本的には、ビギナー、アドバンス、マスターの順で学び進めることをお勧めしておりま す。貴社のニーズや課題感をご共有いただき、最適なプログラムをご提案させていただくこともできますので、お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。
  • 研修を担当する講師はどういった人ですか ?
    美術大学出身でアートの知識と実務経験が豊富であり、ビジネスへの理解が深い講師が担当します。講座で使用する教材や研修内容はスクール内で統一しており、研修内容が講師によって著しく変わることはございません。受講者の皆さまと同じ目線に立ち、共感し、内なる力を引き出す、高い資質を持った講師陣が効果的な学習をファシリテートします。
  • とにかくすぐに研修をやりたいのですが、対応できますか ?
    通常 2ヶ月後程度~研修をお受けしておりますが、大至急であれば、できる限り迅速な対応をさせていただきます。 まずは、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。
  • 研修を実施するにあたり、受講人数は最低何人から最高何人までが良いでしょうか?
    原則として、6〜32名様程度までをおすすめしておりますが、大人数での研修も承っております。
    65名を超える場合は、別日の追加開催などによって研修効果を下げることなく実施が可能です。しかしながら、お客さまのご状況をふまえ、柔軟に対応いたしますので、まずはぜひお問い合わせください。
WE ART SCHOOLでは、
人材育成研修プログラムを提供しています。
様々なニーズに応じたプランをご用意しておりますので
お気軽にお問い合わせください。